あの焚火台はSnowpeakだった

石橋貴明がホストを務める番組『石橋、薪をくべる』。番組で使われている焚き火台は、番組タイトルからしても重要な役割を果たしています。大人になってからは機会がなくても、少年少女の頃には学校の行事や遠足でキャンプファイヤーを囲んだ経験がある人も多いと思います。世代に関係なく、焚き火の炎を見ているとトークも弾みますよね!

公式サイトの情報によると、こちらの番組で使用されているのはスノーピークの「焚火台L」。1996年に発売され現在も販売中のロングセラーモデルです。直火を避けてキャンプをする環境の保全に努める、この意識の高さは素晴らしいものがあります。日本ブランドの焚き火台はここから始まったとされています。

画像:石橋、薪を焚べる公式サイト、高知さんさんテレビ Twitter

番組で使われているのはサイズがLのもの。サイズは他にS・Mもあるので、人数や用途に合わせて選べますね。そして番組では出てこないようですが、この焚き火台を使ってキャンプ料理が作れるようなオプション品もしっかり用意されているのは正直嬉しい。せっかく焚き火の本物の火があるならグリルさせてくれないかな、と思ってたんですよね~。検索してみると出てきたのがこちらです。完璧なセッティング。キャンプの食事の時間がさらに楽しくなりそうです。

この公式サイトの写真が素晴らしいのか、料理を行うためのオプション品を買い揃えたくなってしまいますね。公式販売サイトから焚火台グリルブリッジをチェックしてみてください。写真はこれに別のオプションである焼き網を載せた完成図です。

ここまでの基本セットのお値段です(税抜)。

焚き火台スターターセット 24,800 yen
▼セット内容 単品価格
・焚火台 L [3-4人用] ¥15,600
・焚火台ベースプレートL ¥2,800
・炭床ProL ¥4,800
・焚火台 L コンプリート収納ケース ¥5,800

焚火台 グリルブリッジ L 5,400 yen
焼アミ Pro.L 5,600 yen

長く使えると思えば、ありの値段ではないでしょうか。焚き火から調理、食事の時間が盛り上がること間違いなしです。ネットのリアルな意見としては次のような意見がみつかりました。

イチオシだけど重いという意見です。ただ、これでBBQをやれば、移動の苦労は報われそうな本格さですね。大人数なら絶対にこの焚き火台セットだわって感じです。